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全営業マンに告ぐ。ZOZOから発売されるビジネススーツに注目せよ

どうも、ささもと(@amaeigyo)です。

みなさん、昨年11月に話題になったZOZOSUITを覚えていますか?それを着ると体型の詳細なデータが全て計測できるっていうやつ。

関連記事:ZOZOSUITがあればおしゃれになれるかを考えてみた

すごく話題になりましたが注文が殺到しすぎたせいかなかなかみんなの手元に届かずあまり話題にもされなくなってしまってましたね。

ぼくも発表された日に注文しましたが届いたのは半年以上経った6月末でした。

本気で忘れていてZOZOTOWNから荷物が届いたとき誰かの荷物と間違えてるのか?と本気で疑ったほど。

そんなZOZOSUITの計測データを基に、自分の体型に合った服を作るPBブランドZOZOから本日とんでもないニュースが発表されました。

それがビジネススーツ市場への参入です。

営業マンにとってスーツは戦闘服であり勝負服。ZOZOのビジネススーツは、その大事なスーツの市場を変えうる存在になる予感がビンビンしているので少しまとめてみます。

営業マンのスーツ事情もごっそり変えてしまうかもしれません。

ZOZOのビジネススーツを見てみる

ZOZOのビジネススーツの3つの特徴

ZOZOのビジネススーツが市場を変えうると感じている理由として青山やAOKIといった大衆向けのメーカーとオーダーメイドで作っている高級店、双方のいいとこ取りをしているというのがあります。

具体的な理由を3つにまとめてみました。

①カスタムオーダーがネットで完結する

青山やAOKIで売ってるスーツは全て既製品で個人個人の体型には合っていません。

スーツはしっかり体型にあったものを着ないとしわができたり型崩れを起こしてしまうのでなるべくなら自分の体型に合わせたオーダーメイドの方がよいですね。

最近スーツ市場で人気があるのがイージーオーダーメイドのスーツ。

お店で生地を選び実際に採寸してもらって作ってもらいます。

自分にぴったりフィットするのオリジナルの1着が出来ますが、お店に採寸に行くのは少しめんどくさいって言うのが正直なところです。

でもZOZOのビジネススーツならZOZOSUITで採寸さえしてあればネットで全てオーダーメイドが完成します。

人が採寸するわけではないので採寸ミスもなくてネットでも安心です。

②納期が短い

お店でオーダーメイドしてもらう時の一番のデメリットは納期が長いことです。

注文してから1ヶ月〜2ヶ月は平気でかかります。

その点で見ると青山やAOKIのようなお店は裾上げをしたとしても数日あれば仕上がるので早いっちゃ早いですね。

ただZOZOのビジネススーツはオーダーメイドにも関わらずネットで注文してから1〜2週間で届くようです。

個人個人の体型に合わせたスーツが1〜2週間で届くのは画期的なスピードですね。

③リーズナブルな価格

青山やAOKIのような既製品のスーツを売っているお店は比較的安価です。

高級店でフルでオーダーメイドしたらとんでもない金額になります。

最近流行りのイージーオーダーメイドスーツは1着2万!とか3万!とか宣伝していますがあれはほぼカスタムなしのノーマル状態+一番安い生地を使った場合の金額です。

それなりのものを選べばやはりそれなりの金額になってしまいます。

ではZOZOのビジネススーツはいくらでしょう?

ビジネススーツは定価で3万9900円(税込)

ドレスシャツが4,900円(税込)です。

ビジネススーツ約40,000円なら青山やAOKIで買うのとそこまで変わりません。

しかもしばらくは特別価格で

ビジネススーツ2万1,900円(税込)

ドレスシャツ2,900円(税込)

スーツとシャツセットで2万4,800円(税込)のようです。

(発売当初はセット販売のみみたいです)

自分の体型にぴったりフィットしたオーダーメイドスーツとシャツがこの値段で買えるのは破格以外の何物でもありません。

なぜこんなに安く出来るのか、疑問しかない。

ZOZOのビジネススーツを見てみる

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ZOZOのビジネススーツの懸念点は?

今のところいいところばかりのZOZOのビジネススーツですが、懸念すべき点はあるのでしょうか?

オーダーメイドスーツがこれだけ格安で買えるのだから何かよくない点があるに違いない。

そう考えるのが普通ですよね。

少し気になったところを調べてみました。

生地やデザインは?

生地はスーパー110sウールを使っているようです。スーツには一般的な生地とのことですがこればっかりは実際に着て触ってみないとわからないとこですね。

まあ、ZOZOTOWNというブランドを背負っているのでそこまで粗悪なものではないと思いますが。

デザインはスーツは全7色、ドレスシャツは14種類あるみたいです。

スーツはまだまだ種類が少なくて被りが出そうですが、シャツは14種類もあればみんなと被りまくるってことはあまりなさそう。

縫製は?

縫製も実際に見て見なければわからない要素ですね。生地と同様にZOZOTOWNというブランドを背負っているのでそこまで粗悪な作りはしていないはず。

現状だとデザインが少ないことが若干残念ではありますが、ZOZOTOWNという看板を背負っている以上、そこまで粗悪なものはないだろうし試してみる価値は十分にあります。

デザインも秋以降順次増えていくみたいですし。

 

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営業マンは見た目が9割。ZOZOのビジネススーツで見た目のグレードアップをしよう

営業マンは見た目が9割です。大げさかもしれませんが、見た目がしっかりしていないとそれだけで契約を取れる可能性は減ります。

寝癖直してしっかりヒゲも剃って、と頑張って見た目に気を使ってもスーツのサイズが合ってなかったりするとそれはそれでだらしない印象を与えてしまいます。

でもZOZOのスーツなら大丈夫。ZOZOSUITで計測された科学的な数値を基にあなたにジャストフィットなスーツを仕立ててくれます。

値段もリーズナブルですし十分に買う価値があります。

営業マンは普段はZOZOのビジネススーツで、大事な商談の時はもっと上質なスーツ。こういう人増えてきそうです。

ぼくも早速1着試しに買ってみなくては。

ではでは!

ZOZOのビジネススーツを見てみる

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