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リップクリーム依存症|リップクリームの塗り過ぎを治すために出来る3つのこと

どうも、ささもと(@amaeigyo)です。

みなさんやみなさんの周りにリップクリームをしょっちゅう塗っている人いませんか?

1日に何回も何回も塗る人。

実はこれリップクリーム依存症のせいかもしれません。

そして何を隠そう実は僕も昔立派なリップクリーム依存症でした。

1日何回もリップクリーム塗っちゃうし、家に忘れたりなくしてしまったら、イライラしてすぐにコンビニやドラグストアに買いに行ったり。

今は全くそんなことありません。リップクリーム依存症を克服することが出来ました。

克服したことで

  • 唇がすぐ乾燥して痛い
  • リップクリームを塗れなくてイライラし始める
  • 朝起きたら唇の皮が剥けている

こんな状態から抜け出すことが出来るようになりました。

今回はぼくと同じように、リップクリームの塗り過ぎをなんとかしたい人向けに、3つの方法をシェアします。

 

そもそもリップクリーム依存症ってなに?

そもそもリップクリーム依存症って何?って話ですよね。

正式にはリップクリーム依存症という病名はありません。

ただ罹っていた僕から言わせて頂けば、「塗るのやめよう、やめよう」と思っても自分の意志ではどうすることも出来ず塗ってしまうのはまさに依存症だったと思います。

なぜリップクリームを塗りすぎるのがよくないのでしょうか?

唇を乾燥から守ってくれるんだからいいじゃないか?と思いますよね。

実は人間の唇にはもともと治癒力があり、荒れやひび割れを自力で治そうと頑張っています。

ただ唇はほかの部位よりデリケートなため、その治癒力を補う意味でリップクリームが役に立つんですね。

しかし、塗りすぎるとその本来持っている治癒力が失われてしまいます。

また、治癒力がない→乾燥する→何度も塗る

というループに陥ると、リップクリームを塗る摩擦でますます唇に傷がつきリップクリームが手放せなくなる、という悪循環の無限ループに陥ってしまうのです。

もちろん僕も、この悪循環の無限ループに陥っていましたが、それが依存症だなんて全く知りませんでした。

当時の僕はリップクリームをほんとに手放せなくて、季節問わず1日何回も塗りまくっていました(おそらく毎時間塗っていたと思います)

食事の最中ですら塗りたくってしまっていました。

毎朝、起きると唇の皮がめくれているほどでした。寝ている時も唇が乾燥していて、無意識に舐めてしまっていたからです。

普段持ち歩くカバンには必ず予備を忍ばせていました。もし、使い切ったりなくしてしまった時は真っ先にコンビニやドラッグストアに寄ってリップクリームを購入していました。

塗りすぎというのは自覚していましたが、もともと肌が弱かったので、仕方がないことだと本気で考えていました。

「お前、リップクリーム手放せないタイプだろ。俺の友達にもいるよ、くせになっちゃうんだよな、塗ることが」

こう会社の先輩に言われた時に初めて自分は異常だ、と気づきました。

そして依存症を克服するために様々なことを試しました。

 

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リップクリーム依存症を克服する3つの方法

リップクリーム依存から抜け出すにはどうしたらいいか?

すっっっっっっごく簡単に言うと「リップクリームを塗らなければいい」のです。

でもこれじゃ、「そんなのわかってるよ!」「ふざけんな!」って話ですよね。

そこでぼくがリップクリーム依存症を克服するために行った3つの方法を紹介します。

リップクリームの塗り過ぎや、唇がすぐ乾燥すると悩んでいる方は参考にしてみてください。

リップクリームを正しく使う

リップクリームってどうやって塗っていますか?

ぼくは以前は、唇に横に2.3往復リップクリームを塗って、最後に上唇と下唇をくっつけて「んーまっ」って感じで塗っていました。

同じような方多いんじゃないでしょうか?

でも色々調べるとそれは間違いだと知りました。鏡で見てもらえればわかりますが、唇って縦に線が入っていますよね。肌の繊維が。

縦に繊維があるのに、横向きにリップクリームを塗ることで繊維を破壊してしまい、ひび割れや皮向けの原因になってしまいます。

すると乾燥もしやくすくなるので、リップクリームを塗ってしまうんですね。

ですので、リップクリームは唇の繊維を壊さないように、縦に塗ることを心がけてください。

また、特に冬のリップクリームは固まってしまっていることが多いので、温めて少し柔らかくしてから塗るとよいです。固いまま塗ると、唇を傷つける原因になるので。

リップバームを使う

リップバームをご存知ですか?リップクリームの軟膏タイプのようなもので、リップクリームに比べてベタつきますが、保湿力が優れています。

僕はリップクリーム依存症を治そうと思ってから、リップクリームとリップバームを併用するようにしました。

リップバームを選んだ理由は

  • 保湿力が高いので、何度も塗らなくてよくなるかも!と思ったから
  • 軟膏タイプの為、塗る時に唇を傷つけなくなると考えたから

この2つです。

朝晩と家にいる時はリップバーム、日中外出してる時はリップクリームで使い分けていましたね。

リップバームとリップクリームの併用で十分なのですが、既に唇が荒れまくっていて、早くなんとかしたい!という人には肌潤糖 というスキンケア用品がおすすめです。

もともとはカサカサ肌などスキンケア用として作られたものですが、顔や唇にも使えます。

保湿といえばヒアルロン酸を思い浮かべる人が多いと思いますが、ヒアルロン酸は肌のバリア機能が正常に働いている時に効果を発揮します。

ただ、リップクリーム依存症の人は、間違いなく唇が荒れて繊維が壊れているので肌のバリア機能が上手く作用していません。

そこで、肌潤糖 です。ただ保湿するだけでなく、肌の修復機能もついているので、保湿しながらリップクリームの塗り過ぎで荒れた唇のケアまでしてくれます。

唇のケア以外にも使えるので便利ですね。

肌潤糖を公式サイトで見る

マスクを使う

リップクリームやリップバームを塗ったあとは、すぐにマスクをつけます。

マスクをつけることで

  • 外気に触れないから乾燥しにくくなる
  • 自らの呼気で常に保湿されている

という効果があります。

乾燥しにくく、常に保湿されている状態を作れれば、リップクリームを塗る回数を減らせます。回数が減れば、傷ついた肌も修復しやすくなり、だんだんリップクリームを塗り過ぎなくてもよくなってきます。

 

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最後は精神論も必要

リップクリーム依存症の人にとって、リップクリームを塗らないのは本当に辛いし、唇は痛くなるし塗れないストレスでイライラもしてきますが、最後は塗らないで我慢するという精神論も必要です。

1時間に1回塗っていたものを、2時間に1回・3時間に1回と徐々に減らしていくのもいいし、僕の場合はわざとリップクリームを持たずに外出するようにしていました。

はっきり言ってめちゃくちゃ辛かったです。リップクリームを塗りたくても塗れないのは。

でも、2・3日もすると不思議と慣れてきます。

段々塗らなくてもよくなってくるんですね。

とは言っても、いきなり1日中全く塗らなくなるのは、精神衛生上よくないし保湿を全くしないのはそれで唇が荒れる原因になってきます。

  • リップクリームは温めて柔らかくしてから縦に塗る
  • リップバームや肌潤糖 で保湿ケアをする
  • リップクリームを塗ったらすぐにマスクをつける

これらを実施しながら、徐々に塗る回数を減らしていくことで、気づいたらリップクリーム依存症から抜け出せているはずです。

リップクリーム依存症を克服できれば、常に唇が荒れて痛いだとか塗れなくてイライラするなんてこともなくなるので、ぜひ少しずつ克服していきましょう。

 

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