普通のちょっと先がちょうどいい。ささもとのプロフィール

「普通」のちょっと先がちょうどいい。ささもとのプロフィール

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※準備中

ラーメンを愛する営業マンブロガー、ささもととこのブログについて

30代の営業マンです。ラーメンが好きすぎて「ラーメンは営業マンの必需品」と本気で思ってます

今も昔もいたって普通のサラリーマンなんですけど、少しだけ普通の先に行きたくてこのブログをはじめました!目指すは複業しながら生活する仮面サラリーマンです

このブログでは「普段の仕事をもっと楽しく!」をテーマに、

  1. 愛するラーメンについて
  2. 営業マンのお役立ちグッズ
  3. おもしろい本
  4. 売れない営業だったぼくが売れるようになった営業のコツ
  5. 仕事術

などに関して書いてます

小さい頃から、ぼくは周りに比べてプレッシャーに弱くダメダメでした。部活では練習では最強クラスなのに、試合では勝ったことがほとんどありません。

受験でも失敗し、就活でも何十社も受けたのに内定は1つだけ。就職してからは、平均の1/3の成果しか出すことができてませんでした。

「ああ、ぼくは平凡以下のダメ人間なのかもしれない」

と落ち込んでましたが、今では残業もほぼせず、部下に指導できるようになり、ノルマもサクッと達成して楽しく仕事できるようになりました。まあ時期によっては残業しますがw

(このブログを仕事の合間に書いて副収入も得られるようになってきてます)

みんな一流を求めて頑張りますが、一流でなくても人生楽しくすることはできます。このブログは普通な人が「普通のちょっと先へ」行って毎日をちょっと楽しくできるように書いています

>>まず読んでほしい記事はこちら

ダメ営業マンのぼくがそれでも「営業」をおすすめする5つの理由どうも、ささもと(@amaeigyo)です ぼくは本業で営業マンをしていますが、学生時代の友人に会うと必ず言われる言葉があります 「...

ネクラデビューの幼少期

小さいころは異常なほど寝る子供だったんですが、起きている時はやたらうるさい子だったようです。「なんで?なんで?」を繰り返しがら、常に怪我して包帯巻いてるようなやんちゃ坊主

ただ、実際のところはもうすでにこの時点でメンタルが弱く(笑)、ちょっとうまくいかなかったりするとすぐにサボったりしていました。そしてよく泣いていました。

中学に入る頃には、うるささもどっかに飛んでいってしまって、とにかく静か。

アトピーになっていじめられたことも重なり、すごくネクラな少年に。例えるなら、一人で図書館にこもってるような。友達の少ない子。

マンガでも、リアルでも実際にクラスに一人はいる「ひとりでいる子」それがぼくでした

かと言って勉強をめっちゃしてたかと言えばそうでもなく、小説や歴史に没頭してました。もうネクラの極み系男子でした。

ただその代わり、この時期には「没頭しやすい性格」という今でこそぼくの武器になってる特性が身についたので、結果オーライです

練習最強、本番最弱のパラドクス

高校に進学すると、中学がウソのように社交的に。友達にも恵まれて、すごく楽しかった記憶があります

ただこのころからぼくを最近まで苦しめた「失敗グセ」はつき始めます

  1. 部活では練習だと部のトップチームにいても遜色ないレベル。それが試合になると途端にカチコチになってまともにテニスにすらならなかった
  2. 負けまくりで一人だけ大会に出れないなど屈辱的な経験
  3. 大学受験でもプレッシャーの弱さを発揮してしまう、必ず受かると言われたようなとこまで軒並み落ちて無事浪人生に
  4. 大学時代はテニスサークルへはいるもウェイウェイ系のノリについていけず1学年100人くらいいる大所帯なのにサークル内では友達が一人も出来なかった

普段は勉強だって部活だって自分でいうのはなんですがいいパフォーマンスなんです

なのに「本番」なるとすべてがダメになる…。「プレッシャーに対しての極端な弱さ」でした。

普段ができてたぶん、そのギャップには本当に悩みました

やることなすことすべてが本番でダメになるので、

ささもと
ささもと
「ぼくの頑張りは意味ないのか?やっても無駄なんじゃないのか?どうせうまくいかない」

っていう意識が、無意識に着いてしまいました

負けグセって言葉がありますが、あまりにも何もかもがうまくいかないと、自分のセルフイメージってどんどん下がりますよね。

  • 鎖に生まれた時から繋がれてる像は、鎖を引きちぎることができるのにできないと思い込む
  • 蓋をしたコップに入れたノミは、その高さ以上飛べなくなる

という実験結果がありますが、ぼくはまさに、その状態でした。それもつい最近まで。

お母さんの前で号泣した21の夏

まだ勉強や部活という「直接的に人生に関わることじゃないこと」では負けてもどうにか耐えられました。

が、これから社会人となる場面でもこの負けグセがもれなく発揮された時はもう、さすがに死にたくなりました…。もう10年近く前ですが、いまだにあの時の感情は覚えてます

まだギリギリ就職氷河期なるかならないかくらいのころでしたが、ぼくは50社以上受けて1社にしか受かりませんでした

ささもと
ささもと
「いや、一社受かっただけでもいいだろ!」

と就活頑張っている人には怒られそうですが、当時はリーマンショックの余波はあったものの周りはポンポン就職が決まってたんです。それも行きたいところに。

でもぼくは、1社。それも行きたい会社では決してありませんでした

さすがに「ここまでダメなのか…」と落胆した記憶があります

大人になってから、母親の前で号泣したのはこの時くらいです。

ぼくは何か悪いことしたんだろうか?神様はそんなにぼくのことが嫌いなのか?

そう思ってしまうようなレベルで負けが続いた学生時代で、ぼくの無意識には完全に「お前は凡人以下なのだ」という蓋をされたような感覚がありました

「お前みたいなタイプは息子には欲しいが部下にはいらない」

とは言え、ぼくのような普通の人は、与えられた環境で頑張る以外の選択肢はありません。世界は自分のために回ってくれないからです

入社した会社で「絶対この負けグセに勝つ!」と意気込んで仕事をしました

結果はどうだったかって?

もちろん惨敗です

やってた仕事はルート営業、まあ営業なのですが、これがま〜うまくいきません。

平均的には3ヶ月で成果を出すんですけど、ぼくは10ヶ月しても一件も成果をあげられませんでした。普通の人の1/3ですよ。ええ。

ささもと
ささもと
「ああ、やっぱりぼくはこんなもんなんだよな!あーあ」

と半ば自暴自棄になって仕事をサボるように

そしてやる気のない仕事をみて、上司には「お前みたいなタイプは息子には欲しいが部下にはいらない」と言われる始末

果ては営業先からも『きみ大丈夫?』とか『営業向いてないねwやめたら?』と言われはじめました

そしてまた自己嫌悪になる負の連鎖…。仕事がどんどん辛いものになりました

ラーメン先輩にぼくは救われた

きっと目が死んでたんでしょう

とある冬の日、見かねた先輩がラーメンに誘ってくれました

「お前大丈夫か?」

「いや、きついです。もうやめたいです」

「だよな〜そんな顔てか目してるもんな」

「ははは…」

「うちはなんだかんだ営業の会社なんだから、あまりに結果出てないと普通降格だぜ?」

「はい(ああ説教か…)」

「でもさ、そんな中お前はまだここにいられてるじゃん?支店長や部長たちも面倒みてくれるじゃん。これってなんでだと思う??」

「さあ…わかりません。そのうち辞令くるんじゃないですか?」

「バーカ!辞令出すならもっと早えよ。ここだけの話、期待されてるんだよ。確かに結果出てねえけどさ、サボったりしてガキみたいなことするけどさ、それでも頑張ってるじゃん?」

「まあ..」

「そういうやつってさ、しんどい経験してる分、力つくとすげえって部長言ってんだよな。で、俺もそう思ってるわけ」

「はい」

「つまり、俺らはちゃんとお前のこと見てるから。応援してるから。しんどいのはわかるよ。すげーわかる。でもさ、ちゃんと見てるから。」

「はい…」

「だから、そんな死にそうな顔してねーで、もっとある意味ラクにさ、営業してみたら?成果出しにいくんじゃなくって友達に会いにいくノリでさ!とりあえずその顔はあかんからもっと楽しんでみろ。結果はそのうちついてくっからさ!俺がいうんだ間違いない!」

「はい…涙」

その時食べたラーメンは、人生最大においしかった記憶があります

社会人である以上、親にはもう頼りにくいプレッシャー。いつクビになってもおかしくないプレッシャー。「自分は会社のお荷物」という自覚。それらがぼくを苦しめてました。

ただ、このラーメンが、ラーメン先輩がぼくを救ってくれました

あの日のラーメンのスープと先輩の言葉は、心身ともに冷え切ったぼくのカラダにじんわりと染み渡りました

そして、この日からラーメンはぼくのソウルフードになりました

営業に没頭した数ヶ月

小さい頃のネクラだったけど、歴史や小説に没頭した自分

その時の没頭が帰ってきました。今度は、その没頭先が営業や仕事術になって。

本やGoogleで、営業ノウハウや仕事術を収集、実践。負け続けてる自分に勝つために、ウジウジ考える事をやめて前に進み続けました

関連記事:【初心者必見!!】営業マンにおすすめの本23選!

その結果、ラーメンの日から数ヶ月後、1日3件の成約がとれるように

あのときの達成感は忘れられません。まるで自分の上に厚く覆いかぶさってた雲が一気に晴れたような感覚。

ささもと
ささもと
「ああ、できるんだ。ぼくは、できるんだ。」

やっと負けグセを克服できました

その日、ラーメン先輩だけでなく、他の部署の同期や部長など多くの人から祝福されました

こうやって、成果がいろんな人に祝われるのはサラリーマンのいいところですよね。収入は確かにダイレクトには反映されにくいですが、それ以上のよさがここにはあると思います

そのあと、別部署に転勤になりまして「千葉からきたやつなんかつかえねえ!」と言われたりもしましたが、今では仲良く楽しく仕事ができてます

部下もでき、指導をできる立場にもなりました

あれだけつまらなくて地獄だった仕事が、今では楽しくできています

サラリーマンを、営業をもっと楽しくしたい!

と思って、このブログをはじめました

給料だけしか収入がないと、本心から仕事を楽しむことはできないなあって思ってます

だって、クビにされたら困る状態では、常に心のどこかでビクビクしないといけないじゃないですか。でも副収入があればその心配がなくなりますよね

しかも、ブログって営業マンやサラリーマンと相性がいいんです

  1. 移動の合間や休憩中を有効活用できる
  2. 仕事のこと、考えてる事をアウトプットすると頭の整理ができる
  3. 他の人のブログやネットニュースを見る癖ができるので、営業に活きてくる
  4. 会社の外での繋がりもできて刺激になる
  5. そしてそれが収入にもなる

最初はぼくも「サラリーマンはオワコン」っていう記事を読んでブログでいっぱいお金を稼いでフリーランスに…!と考えてました。

が、必ずしもフリーランスがいいってわけでもない事も知りました

確かにフリーの方は自由そうで、かっこいいのですが、それ以上のストレスもあるようです

それもそうですよね。サラリーマンであれば会社がやってくれる事もすべて自分でやる必要もありますし。収入はもちろん、保証はありません。成果がもろに反映されます

どんなに頑張っても、結果がでてないフリーランスは1円にもならない

このリアルを知った時に「なんか違う」とぼくは感じたんです

  • 余裕のあるお金と、時間があればそれでいい
  • ぼくはただ楽しくありたい
  • サラリーマンがどうとかフリーランスがどうとかではなく、生活に困らないお金があり、家族と自分の時間があればいい
  • 仕事はそのためのものでしかない

だったら別にサラリーマンでもそれはできるわけです。そしてぼくはサラリーマンがいやなわけでもない。

なのでサラリーマンで副収入をえる「複業」というワークスタイルが、ぼくにはしっくりきました

それからは独立するためのブログではなく「本業とシナジーが生まれるように」ブログを楽しめるようになりました!

このブログでは「普段の仕事をもっと楽しく!」をテーマに、

  1. 愛するラーメンについて
  2. 営業マンのお役立ちグッズ
  3. おもしろい本
  4. 売れない営業だったぼくが売れるようになった営業のコツ
  5. 仕事術

を書いています

あの日、ダメダメだったぼくの状態に今、いる人もいるかもしれません

そんな過去の自分が、その時欲しかった情報をまとめていきます。それで少しでもぼくのような「普通で悩んでる人」が楽しく仕事できるようになればいいなって思います

いつしかぼくもカリスマに憧れて、自己嫌悪してました。

だけど、カリスマに誰もがなれるわけではないし、なる必要はありません

「自分が心地いい」とおもう状態になってればそれでいいと思います

目指すは普通のちょっと先。特別ではなく、心地のいい「普通」

それがちょうどいいんです^^