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iPhoneをよくなくすぼくが二度となくさない為に取った2つの対策

どうも、ささもと(@amaeigyo)です。

最近とてもヒヤリとする出来事に遭遇したので、忘備録的に記事を書きたいと思います。

最近起きたヒヤリとしたこと・・・

それは、会社から支給されているiPhoneを無くしてしまったことです。

その日は、嫁の実家に遊びに行くために約1時間半、JRと東京メトロに揺られていました。

社畜なもんでプライベートでも一応会社から支給されたiPhoneをポケットに入れて持ち歩いているのですが・・・

帰ってきてポケットから出そうとするとない!!

ささもと
ささもと
どうしよう、どうしよう・・・

焦って嫁の実家や立ち寄ったコンビニなど方々連絡するも見つからず。

いやー焦りました。

結局、翌日鉄道会社に電話したら忘れ物として届いているとのことだったので、取りに行って事なきを得たのですが。

昔から結構、携帯とかスイカとか財布とか落としちゃうタイプなので、今後こういうことがないように、対策をしました。

ぼくと同じように、おっちょこちょいでiPhoneを無くしてしまった方の役に少しでも立てればと思い、ぼくが取った対策を記事にします。

 

iPhoneを探すを設定しよう

1にも2にもまずはこれです。普段使わないけど、いざという時にとても役に立つ機能No.1

iPhoneを探す

ぼくはこれを設定していなかったために非常に苦労しましたし、心配で心配で朝まで中々寝つけませんでした。

でもiPhoneを探すを設定していれば、今どこにあるかが地図上でわかるので、心配も吹き飛びます。

さらに他にも

  • 遠隔ロック
  • 遠隔データ消去
  • 音を鳴らす

など無くしたiPhoneを見つけるための機能だけではなく、セキュリティ対策も出来るようになります。

使い方はとても簡単。

まずは、iPhoneの設定をします。

設定→Apple ID→iCloudへと進みます。

真ん中らへんにiPhoneを探すの項目があるので、クリックして設定をオンにします。
たったこれだけで設定は完了です。

(画像では下ですが、実際は真ん中らへんです)

GPSを利用するので、位置情報もオンにしておくことを忘れないでください。

そして探す場合は、iPadなど別の端末やパソコンから、iCloudにサインインします。

そしてiPhoneを探すをクリックすれば、探しているiPhoneのおおよその場所が特定出来ます。

こんな感じで。

設定の仕方も探し方もめちゃくちゃ簡単ですね。

ただ、注意しなくてはいけないのが、電源が切れていたり圏外にあるとこの機能が使えないところです。

電源が切れている場合、最後の位置情報を確認することが出来るのでそれを目安にしてみてください。

出先でiPhoneを使いすぎて、電池がない状態で落としたりすると、探すために電話を鳴らしたりしてあっという間に電池切れになりかねません。

そうならないためにも、電池が減ってきたら出先であろうとしっかり充電をしておきたいですね。

モバイルバッテリーを1つ携帯しておくと電池切れの心配もなくなってよいですよ。

 

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ストラップをつける

iPhoneを探す機能を使えば、無くしてしまっても見つかる可能性が高いのですが、やはりそもそもiPhoneを落とさないことが一番です。

そのためにおすすめなのがストラップ。

もし、仕事のみでしか使わないならば、首からかけるタイプのストラップが落とす可能性も低くおすすめです。

ただ僕の場合は、プライベートでも持ち歩くことが多いので、首からかけるストラップはちょっとださいかなと思い断念しました。

仕事中にしかiPhoneを持ち歩かないという人は、首からかけるストラップおすすめです。

次に検討したのが、スボンと繋ぐタイプのストラップなのですが、なんせiPhoneを始めとするスマホには基本的にストラップを通すホールがありません。

そこで選択肢は2つになります。

①ストラップホールがあるタイプのスマホケースにする

手帳型のスマホケースなどには、ストラップホールがついたタイプの製品があるので、そちらを利用すればiPhone本体にストラップケースがなくても全く問題ありません。

シンプルなタイプを選べば、私服のズボンにつけてもあまり目立たないので、ダサいなと気になることもないはず。

②次が、イヤホンジャックを利用することです。

イヤホンジャックにストラップホールを差し込むだけの便利グッズがあります。

それを利用してストラップホールを作り出し、ストラップを買って繋げばスマホケースを変えることもなくストラップをつけることが出来ます。

しかも、イヤホンジャックにつけることで、穴を塞ぐので埃が入るのを防ぐ効果もあります。

難点なのは、あなたが普段スマホで音楽を聴いたり、YouTubeを観たりする場合でしょうか。

Bluetoothで繋ぐタイプのイヤホンやairPodsを持っていないと、音が聴けなくなってしまいますからね。

ぼくの場合は会社から支給されたiPhoneなので、特に音楽を聴いたりYouTubeを観ることもないため、この辺は全く問題ありません。

 

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まとめ

大事なデータの入ったiPhoneを無くすのは相当困りますよね。

Apple Payを利用している人は、カードを不正利用される可能性もありますし。

そうならないためにも、無くさないための対策はしっかりしておきましょう。

iPhoneを探すを設定して、ストラップをつける。

たったこれだけで、無くす確率は相当下がるし、無くしてしまっても手元に帰ってくる可能性もぐんと高まります。

ぼくも今回のことで、懲りたのでこれからはしっかりストラップをつけて無くさないようにします。

ではでは。

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