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通勤時間を有意義にしたいならiPhoneの音声読み上げ機能を使おう

どうも、ささもと(@amaeigyo)です。

突然ですがみなさんはどのように通勤・通学をしていますか?

・車(バイク)

・電車

・自転車

・徒歩

と様々な方がいると思います。ちなみに僕は、片道1時間かけて車通勤をしています。

では、もう一つ質問を。

みなさんは、通勤・通学中に何をしていますか?

大体の人が、音楽聴いたりスマホいじったり、本読んだり、はたまた寝てるのではないかと思います。

僕は、車通勤なので音楽を聴いていることが多いです。

でもふと思ったんです。この片道1時間の通勤時間、無駄だな、と。

かと言って僕はスキルも金もないしがないサラリーマンなので、通勤時間なんてもったいない!すぐにサラリーマンなんて辞めてフリーランスだ!!
なんて過激なことは出来ません。

そこでこの片道1時間の通勤時間を有意義にするために何かいい音声講座でもないかな、と探していたらとある素晴らしい方法を見つけてしまったので、紹介したいと思います。

僕のように、車での通勤時間を持て余している方や、満員電車でなかなか本を読めない・スマホもいじれない、という方にもすごく役に立つ方法、それが

iPhoneの音声読み上げ機能を使って、kindleを音声で視聴する方法です。

(この方法はiPhoneのみであり、androidユーザーの方には使えません。ご了承ください)

追記:androidにも音声読み上げ機能があるそうです。
Androidで音声読み上げ機能(TTS)を使うための基本設定~動作テスト

さらに追記:この機能、kindleの読み上げ以外にも使えます。ニュース記事なども読み上げてくれました。

iPhoneの音声読み上げ機能の使い方

iPhoneには画面の文字を読み上げてくれる、音声読み上げ機能があります。kindleを音声で視聴するには、まずはこの音声読み上げ機能を設定する必要があります。

まずはその設定方法を簡単に説明します。

 

画面読み上げ機能の設定方法

①ホーム画面の設定をクリック

 

②設定の中の一般をクリック

 

③一般の中のアクセシビリティをクリック

 

④アクセシビリティの中のスピーチをクリック

 

⑤スピーチの中の画面読み上げをクリック

 

これだけです。

そう、たったこれだけ。

一応ここまでのプロセスを動画に撮ってみました。

音声読み上げ機能の設定方法

 

これでiPhoneの設定は終わりです。次は使い方ですね。

 

画面読み上げ機能の使い方

これはちょっと難しいというか慣れが必要です。

いや、やることは簡単なんですよ。

2本の指で画面の外からスワイプするだけです。

”画面の外から”というのがミソで、慣れないとついついコントロールセンター画面を呼び出してしまいます。(僕が不器用なだけ疑惑)

成功すると、音声読み上げ機能が起動してこんな画面になります。

再生ボタンを押せば音声読み上げスタートです。

低速・倍速の切り替えのアイコンがうさぎとカメなのが、なんかかわいいですね。

 

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 音声読み上げ機能を使ってkindle本を視聴してみた感想

早速、通勤時間の車の中で、音声読み上げ機能を使ってkindle本を視聴してみました。

全体的な感想としては、概ね満足出来るレベルでした。ただし機械音なこともあり、イントネーションがおかしいなどの違和感はありました。

僕が視聴した本では、ITやSNSといったワードが多発するのですが、なぜか英語を読み上げる時は、一呼吸おいてから別の声でものすごい発音で読み上げてきます。
最初聴いたときは思わず吹き出してしまいました。

それでも本の内容は理解できるしそこまで問題はないとは思いますが、どうしても気になる人は有料ですが、オーディオブック を使うのも手だと思います

お金をかけずに聴くなら音声読み上げサービスでも十分こと足りるので、通勤時間をより快適なものにしてくれるでしょう

ではでは!

 

 

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