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営業のスキルアップ

ウルフオブウォールストリート|「俺にこのペンを売ってみろ」のシーンから学ぶ営業のコツとは?

ささくまパイセン
ささくまパイセン
おい、ささもと

俺にこのペンを売ってみろ

ささもと
ささもと
は?
えっとー、このペンはすごく書き心地良くてー
4色でー
重さもちょうど良くてー・・・
どうですか?
ささくまパイセン
ささくまパイセン
全然ダメだな!

お前は営業の本質がわかってない

ささもと
ささもと
営業の本質?
(商品説明をしっかりやれば売れるんじゃないの?)

どうも、ささもと(@amaeigyo)です。

あなたは「このペンを売り込んでみて」と言われたらどう売りますか?
ぼくと同じように、ペンの良いところを一生懸命プレゼンする方もいるんじゃないでしょうか?

そんなこと言ってもどう売ればいいのさ?

その答えはレオナルドディカプリオ主演の映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を観ればわかります。

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」は26歳で年収46億を達成し「ウォール街の狼」と呼ばれた伝説の証券マンジョーダン・ベルフォートの半生を描いた映画です。

ぼくと同じようにペンの良いところを一生懸命売ろうとしてしまっている人や、とにかく売れるようになりたい!営業マンは必見の映画なので紹介したいと思います。

 

現在、「ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」はU-NEXT で無料で視聴可能です。

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どうペンを売り込むべきか?

俺にペンを売ってみろ

映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」はジョーダン・ベルフォートの半生を描いた映画ですが、その半生は「酒・ドラッグ・セックス」と人間の欲望にまみれたものです。

こんな世界があるのか、と感心してしまうほどクズな世界。

しかし、そこは26歳にして「ウォール街の狼」と呼ばれ年収46億も稼ぎ出した男。営業マンとしての腕は確かであり、随所に営業の本質に迫るシーンが出てきます。

そのうちの1つが冒頭の「俺にこのペンを売り込んでみろ」というシーン。

このシーンは地元のゴロツキたちをスカウトする時に聞いた質問です。

ほとんどの男が冒頭と同じように

「このペンは素晴らしくて」
「このペンの機能は」

と商品の持つ特徴をセールスしていきます。

そんな中、デキる男はこう言い放ちます。

「このナプキンに名前を書いてくれ」

わかりますか?

どうしてもペンが必要な状況を作り出すことでセールスに成功したのです。

少々強引ですが、しっかり買い手のニーズを満たしています。

 

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商品の特徴をセールスされても客は買わない

あなたがスマホを買う時に

「このスマホはカメラの液晶がきれいです」
「防水機能があるんですよ」
「容量が大きくて」

いきなりこんな風にセールスされて欲しくなりますか?

もちろん、たまたまカメラの液晶がきれいなスマホを探していたなら買うかもしれませんが、たまたまニーズと合致する確率はかなり低いですよね?

ぼくもやってしまいがちですが、新規の飛び込み営業とかで商品紹介に終始してしまうと全然売れないのはこういうことですね。

それでうまく行った時は、たまたま顧客のニーズに合致していたというラッキーパンチでしかありません。再現性は相当低いはず。

まあ、そのラッキーパンチを探しに行くのも新規の飛び込み営業では大切ですが。

 

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ニーズを満たして未来を見せてあげれば欲しくなる

では、どうすれば売れるのか?

それはニーズを満たして未来を見せてあげることです。

例えば愛娘の結婚式という人生の一大イベントを控えたお父さんだったら

「このスマホはカメラの液晶がとても綺麗です。花嫁姿の娘さんを一番綺麗な形で思い出として残せますよ」

と言われたら、ただ「カメラの液晶が綺麗なんです」と言われるより欲しくなっちゃうはずです。

つまりその商品を使うことで得られる未来を見せることが出来れば、売ることが出来るんです。

映画では「未来を見せる」というとこまでは至りませんが、商品の説明をするよりニーズを満たす方がよっぽど大事だとわかるはずです。

 

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他にも売れるようになるためのコツがいっぱい

ウルフ・オブ・ウォールストリート

今回は、「俺にこのペンを売り込んでみろ」という映画のワンシーンから得られる学びについて紹介しましたが、他にも学びになることがたくさんある映画です。

レオナルド・ディカプリオは実際にジョーダン・ベルフォートからコーチングや営業研修を受けてから撮影に臨んだようで、営業トークを連発しているシーンの声の調子やボディランゲージなど参考になる場面は多いです。

内容は限りなく詐欺に近いグレーだし、お金儲けのことしか考えていないトークなので営業トークの参考にはなりませんが。

ストーリーもとても面白いのでぜひ営業マンに観て欲しい作品です。

 

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